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一月のふりかえり   
一月の読了分

1 「百年の恋」 篠田 節子
2 「ユニット」 佐々木 譲
3 「死神」 篠田 節子
4 「キミがこの本を買ったワケ」 指南役
5 「約束」 石田 衣良
6 「なしてあの人はタフなのか―負けた日に強くなる54の方法」中谷彰宏
7 「弥勒」 篠田 節子
8 「娼年」 石田 衣良
9 「警察署長」 スチュアート ウッズ
10 「ブルー・ハネムーン」 篠田 節子
11 「五番目のサリー〈上〉」 ダニエル キイス
12 「五番目のサリー〈下〉」 ダニエル キイス
13 「牙のある時間」 佐々木 譲
14 「LAST (ラスト)」 石田 衣良
15 「損料屋喜八郎始末控え」 山本 一力
16 「こんな女もいる」 佐藤 愛子
17 「インターネット・マザー」 香山 リカ
18 「心の鏡」 ダニエル キイス
19 「マイレージの超達人(JAL編)」 櫻井 雅英
20 「東大落城―安田講堂攻防七十二時間」 佐々 淳行
21 「僕のなかの壊れていない部分」 白石 一文
22 「手紙」 東野 圭吾
23 「24人のげっぱー・ミリガン〈上〉」 ダニエル キイス
24 「24人のビリー・ミリガン〈下〉」 ダニエル キイス
25 「悪魔のサイクル―日本人のよりかかり的思考」 大前 研一
26 「少女には向かない職業」 桜庭 一樹
27 「朱色の島バリ」 安西 水丸,稲越 功一
28 「少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉」 石田 衣良
29 「切リ裂きジャック・百年の孤独」 島田 荘司
30 「1ポンドの悲しみ」 石田 衣良
31 「絹の変容」     篠田 節子
32 「養老院より大学院」 内館 牧子

読みっぱなしでは残らないっしょ、したからやっぱし「ふりかえり」が大事んだべ。
Twitterで読んだ4!(よんだよ)につぶやくという方法も悪くないけどささ、
書籍名だけで検索のヒットさせると、穴があっても当たり前。
履歴管理もしたかったので、myrootsで読了管理をすることにした。
http://www.myroots.me/mypages/members/34
一月は、してさ、とりあえず一日一冊くらいになったので、 ブログで管理っていうのもあるのだが・・
歌と同じように、読んだ時の記憶として残すには、 ブログもありかな・・とも思うんだわ。
そこのところ思案中。

◎今月のトピック
 直木賞受賞で、佐々木譲・白石一文。
 JAL問題もあって買い置きの「マイレージの超達人(JAL編)」を開く。
 日米安保50年で「東大落城―安田講堂攻防七十二時間」で振り返り。
 内館さん横審任期終了「養老院より大学院」(内館牧子)で確認。

◎単純なデータでは、
 総頁数 10352頁 一日平均 333頁

○字数が多かったもの
 「弥勒」 篠田 節子 660p(文庫)
 「警察署長」 スチュアート ウッズ 431p
○読み応えがあったもの
 「弥勒」 篠田 節子
○ずしっと重たいもの
 「弥勒」 篠田 節子
 「手紙」 東野 圭吾
○笑えたもの
 「こんな女もいる」 佐藤 愛子
○お洒落かな~
 「1ポンドの悲しみ」 石田 衣良
○共感できたもの
 「養老院より大学院」 内館 牧子

■一月を振り返って・・・
月初めに「ユニット」とか「弥勒」とかヘヴィーなものが続いたので、 変な夢をやたらと見た。
きっと寝てる間に整理しているんだろうな・・と自覚するが、
後半は慣れてきたせいか、変な夢はあまり見なくなったさ。

読むとなったら徹底的に読まないと気がすまない性格が災いして、
提出物の締め切りを一つ忘れるべさ。集中しすぎてもダメだな・・と反省。

「弥勒」のように読み終えるのに三日かかるようなものが続くと、
しんどくて続かない気がしたので、佐藤愛子とか香山リカをつなぎではさむ。
二月のつなぎは、椎名誠を仕入れるべ。
気軽に読める本も必要なのだべ。

50冊と100冊が峠になる予感。
あとは三ヶ月をどう乗り切るか・・。
ペース配分が大事という気がしてきた。

テレビはあまり見なくなったさ。
そういえば新聞もちゃんと読んでないかも・・・。
その分、気になる事象は書籍で裏づけできるような気がするべさ。

書き物をする際に、調べ物をして20冊くらい積み上げておくのは、よくやっていたが、
必要な箇所だけ飛ばし読みしているから、 今月の32冊は、ちゃんと読んだなぁと思うさ。

今年の山場は四月と七月ではないかい・・と、ペースダウンの時期も予測できるべ。
2月は量を稼いでおこうか・・。
な~んて、ノルマでやってる訳じゃないが、積み上げると、うれしかったりする。
単純な自分。

なにはともあれ、本を読むのは、楽しいさ。
# by yoyogi39 | 2010-01-31 23:59 | じゃあ、読もう。 | Trackback | Comments(2)
どうけい   
佐々木譲氏の小説にも、
象徴的な存在として出てくる
北海道警察のビル。

下から眺めることが多かったが、向かいのホテルに泊まると、
窓いっぱい広がって、
改めて、でっかい・・・
と感じる次第さ。
# by yoyogi39 | 2010-01-26 09:13 | つれづれによもやま | Trackback | Comments(0)
直木賞   
第142回の直木賞。
1月14日に発表された。

佐々木譲さんの『廃墟に乞う』(文藝春秋)と
白石一文さんの『ほかならぬ人へ』(祥伝社)の2作品が選ばれた。

佐々木さんの、今回の受賞作についてはまだ読んでいないが、
笑う警官」、「警察庁から来た男」、「制服捜査」、
警官の血 上、下」、「警官の紋章」と読み進め、
1月2日に警察小説の原点となったと言うんだけどさ「ユニット」を読み、
さらに佐々木作品をいくつか読むためにストックしていたので、この受賞はグッドタイミング。

昨年、「警官の血」が直木賞にノミネートされていたことも要素としてこったらでっかいというこったさ。
『廃墟に乞う』も北海道の地方都市が抱える問題を
休職中の刑事を通して描いているらしいさ。

「警官の血」と比較されるスチュアート・ヴッズの「警察署長」も、
ちょうど1月14日に読み終えたところだったべ。

三代の警察官を描いた「警官の血」、
アメリカの小都市の三代の警察署長が、
一人の犯人を追っていく「警察署長」のストーリーは、
「警官の血」と比較して読むと、本当におもしいさ。

日米文化の比較やら、それぞれの小説の面白さやら、
あっちの作品と、こういうところが似ていて、こういうところが違う・・・と、
面白さが倍増する。

なにはともあれ、
直木賞受賞、おめでとうござうっしょ。
キャリアからすれば、何を今更・・という感じがあるかもしれませんが、
佐々木譲さんの北海道を舞台にした小説は、私にとっては抜群に面白いんだべさ。
# by yoyogi39 | 2010-01-16 23:11 | じゃあ、読もう。 | Trackback | Comments(0)
読書履歴管理   
国民読書年に際して、読書履歴をどうするか・・・

このブログのライフログにも書籍や音楽ソフトをいくつか登録してるっしょが、
ここは頻繁に替えるものではないような気がすっしょ。

自分のPCにエクセルで入力してたけどさ、Webで提供されているサービスの方が、
いいみたいだわさ。

例えば、
Stack Stock Books(スタック・ストック・ブックス)
http://stack.nayutaya.jp/
というようなものもあったべ。

始まって間もない myroots(マイルーツ)
http://www.myroots.me/
私は34番目のメンバーらしいです、こちらに登録してみたっしょ。
http://www.myroots.me/mypages/members/34
myrootsは、きれいに本の画像が並びますし、所持しているものを登録しておけば、
後で読了日と感想を書くことができるべさ。

たいした簡単なのが、読んだ4!(よんだよ)だべさ。
Twitterで書名をつぶやくだけで読書履歴ページが作れるべさ。
これは楽ですねぇ。
http://yonda4.com/user/yoyogi39

とりあえず、この二つを組み合わせて読書記録をしてみたいと思っているのさ。
# by yoyogi39 | 2010-01-05 22:08 | じゃあ、読もう。 | Trackback | Comments(0)
ユニット   
佐々木譲「ユニット」

「警視庁から来た男」の解説に、
警察小説のコアとなる題材を得たのは、
「ユニット」の取材中のことであった・・

と書かれていたので、気になっていた作品。

少年犯罪や家庭内暴力を描く。
追う側と追われる側、大筋となる二つのストーリーに、
熟年離婚も絡め、5人の人物のそれぞれの動きが、終盤で一気に束ねられる。
最後の緊迫感が、たまらないっしょ。
# by yoyogi39 | 2010-01-02 10:56 | じゃあ、読もう。 | Trackback | Comments(0)
国民読書年 じゃあ、読もう。   
2010年も、何卒、よろしくお願い申し上げるさ。

さてさて、2010年は、国民読書年とのことで、
公的なキャンペーンや、さまざまなイベントや行われますわ。

キャッチフレーズは、「じゃあ、読もう。」となっていて、
啓発ロゴは、こちら。

緑、黒、白などのバージョンがあるっしょ。

公的な機関がいろいろとやるでしょうが、
私なりに、この機会を利用して、自分なりの「お祭り」にしてみようと思ってるんだわ。

で、昨年の一月途中から、「1年で300冊」を目標として、
2月終わりまで調子よく月25冊ペースを維持していましたが、
3月~4月にペースががた落ち。

それまでつけていた、読書記録のデータも、どこかへ行ってしまい、
最終的には昨年は120冊くらいではなかったか・・と思いますわ。

で、今年は一日一冊なら、「365冊!」という目標の立て方もあるけど気にすんでない、
昨年の反省を踏まえて、「2010年前後で365冊」という感じで進めていこうか・・
と思っておりますわ。

短期決戦であれば、一ヶ月に50冊などは可能でしょうが、
長期戦となると、挫折しないような緩やかでいて、
そこそこ自分へのプレッシャーとなるような目標がいいのではないか・・
と思たのさ。

とりあえずの目標は、今年で200冊。
昨年秋から再開した読書記録データと、
2011年になってからも含めて365冊に達してゴール。
2010年の国民読書年を、自分なりのイベントとして楽しみたいと思いますわ。

ブログのカテゴリーは、最初は「読書年の365冊」としてみましたが、
なんらかの事情で挫折することも考えられるからさ、
「じゃあ、読もう。」のキャッチフレーズを使うことにしたのさ。

ということで、「じゃあ、読もう。」
新春の一冊目は、篠田節子の「百年の恋」。
楽しめましたさ。
# by yoyogi39 | 2010-01-01 20:18 | じゃあ、読もう。 | Trackback | Comments(2)
たまり漬け   

チーズの醤油たまり漬け。

味噌とも合いましたが、
この組み合わせもなかなかだべさ。
お酒のつまみに抜群だべさ。

# by yoyogi39 | 2009-12-30 00:00 | チーズよもやま | Trackback | Comments(0)
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